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月額400円で180以上の雑誌を読めるdマガジンは本好きなら絶対登録すべき!

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本は好きですか?よく読むよ、といのであれば、dマガジンは絶対登録した方がいいと思います!

なせかというと、月額わずか400円(税抜)で180誌以上の最新号を読むことできるんです。およそ1冊分の値段でこれだけの種類の雑誌を読むことができるんですから、本当にいい時代になったものです。

dマガジンはメリットが多い

180誌以上の雑誌が読めるということは、自分が好みのカテゴリーの雑誌も必ずあるということです。

ぼくの場合、ガジェット系の雑誌(日経トレンディ/週間アスキー/DIME/デジモノステーション/GetNaviなど)やビジネス系情報誌(東洋経済/エコノミスト/AERA/ダイヤモンドなど)を愛読しています。

もちろん、スポーツ系やファッション系も充実、当然、女性誌も網羅しています。

とにかく、よくこれだけ集めたな、というラインアップになっているので、どんな人でも、興味ある雑誌が複数見つかると思いますよ(読むことのできる雑誌一覧はこちら)。

読むデバイスも選びません。現時点では、iOS、Android、PC(Windows/Mac)で見られます。意外とオススメなのがPC。画面が大きいので雑誌との親和性が高いのです。

UIも見やすくて助かります。人気雑誌、女性ファッション、総合週刊誌、などのカテゴリー別に分かれており、そのカテゴリを選択すると、そのカテゴリーの雑誌が大きく表示されます。切替も滑らかで、すごく直感的に操作することおができます。

よく読む雑誌をお気に入りとして登録することもできるので、忙しいときにはお気に入りの雑誌だけをすぐに読むこということもできます。

デメリットもある

ただし、dマガジンにもデメリットはあります。

利用するデバイスによっては、バージョンの制約が設けられていることがあります。ぼくは初代iPadを持っているのですが、残念ながらiOSが古すぎてdマガジンを使うことはできません。

また画面が小さなスマホなどではちょと表示が小さすぎて見づらいと思います。できればタブレットを使う方がストレスが溜まりにくいでしょう。

あと雑誌全体ではなく一部のみが閲覧可能になっているケースもあります。雑誌のすべての記事を読みたければ、改めて買ってくださいというスタンスですね。このあたりは、料金の安さのトレードオフなんでしょうね。

月額400円でこれだけの雑誌を読めるのはすごいと思う

確かにデメリットもありますが、月額わずか400円でこれだけの種類の雑誌を読めるのは正直すごいと思います。

本好きの人なら登録が必須のサービスだと思います。ぼくも使い始めて数ヶ月が経ちますが、すごく重宝しています。ネットの情報に比べ、しっかりと掘り下げた記事が多いほか、情報の網羅性という点でも雑誌の方が上です。自分でもインプット量が格段に増えたと感じますね。

一度、このサービスを使い出したら、もうこれなしではいられないです。
毎月平均300冊以上の本を読んでいる作家の佐藤優氏もdマガジンを愛用しているそうです。

→参考:池上彰氏/佐藤優氏もインプット時間の確保を重要視している!二人を見習って、スマホ断ちが必要かも!

お試し期間が設定されているので、気になる人は試してみるといいと思いますよ。

dマガジンWebサイト

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